Step 1
営業組織アセスメント
設計されていない箇所の特定
三階層のアンケート・インタビューとSFAデータ分析で営業組織を10軸で測り、計測・判断・実行のどこが設計されていないかを特定します。成果物は診断レポートと改善計画です。単体でのご依頼もお受けします。
金額
180万円
定額
期間
標準 6〜8週
Step 2
営業マネジメント設計
設計と週次の実行管理
計測・判断・実行の三つとも設計されていない場合のプランです。営業改革の中核である営業マネジメントを扱います。立ち上げ期に会議体・KPI・判断手順を設計し、以後は週次の定例で数字を読み、判断まで行います。設計と実行管理まで担うA(月あたり120万円〜)と、週次の分析と判断に絞ったB(月あたり60万円〜)の二つの形があります。Bは、社内に実行を担える人がいる場合にAの代わりとして選べるほか、Aの終了後、社内に引き継いだ仕組みの維持にも使えます。
金額
A 120万円〜 B 60万円〜
月あたりの換算。契約期間分を一括
期間
契約 6〜12ヶ月
Step 2
プロジェクト型の設計プラン
テーマを一つに絞った設計
設計されていない箇所が計測・判断・実行の一部に特定された場合のプランです。SFA・KPI設計、セールスイネーブルメント設計、営業フロー再設計を中心にテーマを一つに絞り、設計した仕組みが運用に乗るまでを、回数を決めて支援します。インサイドセールスの立ち上げなど、その他のテーマも個別に設計します。
金額
お見積もり
プロジェクト単位・一括
期間
標準 6ヶ月・回数定義
アセスメントは単体で完結し、プランへの継続を前提とした契約ではありません。社内で解決できる課題が先にある場合は、診断レポートの提出で終了します。
ご相談時の状態から見るプランの目安
実際にどのプランで進むかは、営業組織アセスメントの結果で判定します。
予実が読めず、会議で決めたことも実行されない。計測・判断・実行のどれも仕組みになっていない
営業企画のご担当や運用の時間はあるが、週次で数字を読んで判断する型がない
SFAに入力されない、または数字の定義が人ごとに違い、会議で同じ数字をもとに議論できない
商談の進め方と見極め方がマネージャーごとに違う
会議で決めたことが現場の行動につながらない。新任・中途社員が戦力になるまでの期間が人によって違う
営業企画のご担当がいない、または営業マネジメントの経験がない
Approach
実際の営業会議と数字を扱う
営業マネジメント設計で担う役割は、数字と判断、実行管理、育成、営業企画機能の四つです。これらを週次の定例で行います。定例で扱うのは、貴社の営業会議の内容、実際の案件と数字、その場での判断、決めたことの実行です。支援はリモートで行い、必要に応じて認定コンサルタントが現地に伺います。
営業会議の内容そのものを扱う
貴社の営業マネジメント会議で実際に議題になっている内容をそのまま扱います。同席する回もあれば、録画や議事録で内容を確認する回もあります。
議事録を取る係ではありません。
実際の案件と実際の数字を扱う
営業管理職の方と一緒に、進行中の案件とSFAの数字をその場で確認します。
サンプルや架空の事例は使いません。
判断に関与する
次の打ち手を決める立場で関わります。同席した回はその場で、録画で確認した回は次の定例までに判断をお伝えします。決めたことは、その後の結果と照らし合わせて検証します。
観察して後日レポートにまとめる支援ではありません。
実行を管理する
決めたことが実行されているかを確認し、進んでいなければ原因を確かめて対策を打ちます。
提言を渡して終わりにする支援ではありません。
前提
まず、数字が記録される状態をつくる。
数字が記録されていなければ、会議で扱う材料がありません。フェーズの定義、入力の範囲、締めのタイミングを決め直し、記録されているかを確認します。
SFAの設定作業そのものは、ベンダーや情報システム部門が担当します。定義を決めるのはSHOGUN、設定を変更するのはベンダーで、記録されているかの確認はSHOGUNが行います。整ってから始める必要はありません。入力が行き届いていない状態からで構いません。
Team
支援体制
すべての案件で、代表の中谷真史がプロジェクトオーナーとして設計とレビューに責任を持ちます。週次の定例は、中谷、またはSHOGUNの認定コンサルタントが担当します。認定コンサルタントは、現役の営業マネージャーの中から、中谷が仕事ぶりを直接知っている人を選抜しています。
Pricing
料金と契約の形
アセスメントは成果物に対する定額です。所要期間が短くなっても金額は変わりません。
表記の「標準 6〜8週」は所要期間であって、課金の単位ではありません。営業マネジメント設計(A・B)と営業企画機能の補完は契約期間(6〜12ヶ月)に対する一括です。営業企画機能の補完は営業マネジメント設計に加えるオプションで、営業企画のご担当が不在、または営業マネジメントの経験がない場合にご提案します。金額は月あたりの換算に契約月数を掛けて算出し、分割の月払いではありません。表記の金額は標準の対象人数での月あたりの下限で、支援の範囲や人数によりお見積もりが変わります。直接レビューの対象はAが営業管理職3名まで、Bが1名までです。いずれも営業担当役員または統括部長を含みます。4名以上の組織では、営業企画の方を通じて型を展開します。対象部門が増える場合は別途お見積もりです。プロジェクト型の設計プランも、プロジェクト単位の一括です。
Scope
やること、やらないこと
やること
- 会議体の設計
- KPI・SFA管理項目の設計
- 育成プランの設計
- 判断(分析・意思決定)
- 実行管理(決定事項の実行確認)
- データ規律の維持(フェーズ定義・入力の質)
- ベンダー選定への同席
必要に応じて担うこと
- 数字のとりまとめ・集計・分析
- 論点の洗い出しと示唆出し
- 社内だけでは進めにくい事項の連携・調整
営業企画のご担当が不在、または営業マネジメントの経験がない場合に、営業企画機能の補完(月あたり80万円〜)として担います。作業の請負ではなく、契約期間内に社内へ引き継ぎます。
やらないこと
- 営業執行(商談・テレアポなどの営業代行)
- 資料作成の代行
- 部下管理・部下との1on1の代行
- SFAの設定作業
- 研修の実施
- 紹介料の受領(いかなる形でも)
SHOGUNが担うのは営業企画の作業ではなく、営業マネジメントの設計と判断です。この価格は、作業を含まないことを前提にしています。営業企画の機能を一部担う場合も、対象は作業ではなく分析と示唆出しです。
どの打ち手を選んでも、SHOGUNの収入が変わる仕組みにはしていません。ベンダーをご紹介しても紹介料は受け取らず、アセスメントの結論は計測・判断・実行のどこが設計されていないかだけで決まります。そのため「今回は投資を止めたほうがよい」という結論も、そのままお伝えできます。
