営業組織の 主治医 として、
診断から実行まで。
フェーズに合わせて選べる3ステージ。
無料の簡易診断から、本格アセスメント、PM伴走による改革実行まで一気通貫で支援します。
営業組織ヘルスチェック
15問の設問で営業組織の健康状態を5軸で簡易診断。 経営者や営業責任者が、自社の営業組織の課題を俯瞰的に把握するための第一歩です。
料金
無料
時間
5分
設問
15問
得られるもの
- 10軸レーダーチャートによる組織の可視化
- 3メタ概念(戦略力・組織力・変革力)スコア
- 総合評価(A〜Eの5段階)
- 課題ハイライトと優先改善ポイント
診断結果イメージ
Grade
C
総合評価
3メタ概念スコア
組織力・変革力の強化が優先課題です
※ サンプルデータ
営業組織診断(本格版)
組織全体を対象とした本格アセスメント。経営層・マネージャー・現場の3層からヒアリングを行い、 営業組織の現状を定量化。構造的な課題を特定し、改善策まで含むレポートを提出します。
対象
100〜1,000名規模企業 / PEファンドポートフォリオ
期間
約4〜6週間
料金
要相談(組織規模により変動)
Process
ヒアリング
経営層・マネージャー・現場の3層から課題を収集
アセスメント
10軸のフレームワークで組織を定量評価
分析・レポート
構造的課題を特定し、改善策を策定
報告会
経営層へ診断結果と改革ロードマップを提示
Deliverable · Sample Report
Confidential · Sample
営業組織診断レポート
株式会社サンプル 様 | 2025年1月
Overall Score
52/100
10軸スコア · vs 他社平均
構造的課題
パイプライン管理の形骸化
案件ステージの定義が曖昧で、正確な受注予測ができていない
マネジメント層のコーチング不足
案件レビューが報告会になっており、行動変容につながっていない
データ活用の遅れ
SFA/CRMへの入力率が低く、意思決定に活用できていない
改善ロードマップ(抜粋)
パイプライン定義の再設計 & SFA運用ルールの策定
マネージャー向けコーチングプログラムの導入
データドリブン営業への移行 & KPIダッシュボード構築
改革プログラムの実行管理
診断結果に基づく改革計画の策定から実行管理まで、プロジェクトマネージャーとして伴走します。 月次・四半期レビューによる進捗管理、KPIダッシュボード設計、経営層への定期報告を担い、改革が実行されるまでコミットします。
具体的な支援内容
KPI・数字管理
- KPI設計(KGIから現場KPIへの分解)
- KPIダッシュボードの設計・構築
- フォーキャスト管理(着地予測の精度向上)
会議体・レビュー設計
- 営業会議体の設計(週次・月次・四半期)
- 案件レビューの型化(報告会からコーチング型へ)
- 経営層向けの定期報告フォーマット
プロセス・パイプライン
- 営業プロセスの標準化と運用ルール策定
- パイプライン管理・案件ステージ定義
- SFA入力マネジメント・データガバナンス
プロジェクト管理
- 改革ロードマップの策定・マイルストーン管理
- 変革プロジェクト全体のPM
- 外部パートナー(コンサル・ベンダー・BPO)の選定・調整
支援の進め方
データ規律の徹底(SFAガバナンス代行)
集計できるデータが揃い、マネージャーは社内で嫌われずに済む
- SFA入力・ステージ更新・期限遵守を、外部管理者としてドライに督促
- 入力率・更新鮮度・定義逸脱を隔週でモニタリング
- 滞留をマネージャーへエスカレーション
定期的な営業パフォーマンスレポート
経営層には読める数字が届き、マネージャーは集計作業から解放される
- SFAデータを自動集計し、定型フォーマットで定期発行
- パイプライン健全性・KPI推移・着地見込み・重点案件を定点観測
- 読み、使う習慣づくりをサポート
営業DX・変革プロジェクトのPM
変革プロジェクトが止まらず前に進み、判断を間違えない
- 営業改革プロジェクト全体のPMとして管理
- ロードマップ策定・マイルストーン管理・経営層への進捗報告
- コンサル・テックベンダー・BPOなど最適リソースを選定・アサイン
数字管理の型の内製化支援
マネージャーが数字で判断し、数字で打ち手を決める型を身につける
代行は出口ではなく、自走への橋渡し。最終的にマネージャー自身が数字で組織を動かせる状態を目指します。
- 代行中のレポート・ダッシュボードを教材として数字の見方を実務の中で伝授
- パイプライン分析・KPI運用・着地予測の型を段階的に引き渡し
- 経営層にも「どの数字を、どの頻度で、何のために見るか」の基準を共有
- 支援終了後、マネージャー自身で週次の数字運用を回せる状態を目標とする
実行管理で目指す到達点
この取り組みで、営業組織は
こう変わる
売上が、再現性をもって 作れる組織へ
- パイプライン健全性と着地予測が日次で見える
- 予実ギャップを早期に検知し、打ち手を即座に投下
- エース依存ではなく、組織全体で数字を作れる
マネージャーが管理業務から解放され、 戦略に時間を使える組織へ
- SFA督促・集計作業から解放される
- 数字を軸にした案件レビューで、行動変容につながる
- プレイング偏重から、人と戦略のマネジメントへ
測り、改善し続ける。 自走する組織へ
- KPI・レビュー・データ運用の型が社内に残る
- 支援終了後もマネージャー自身で数字運用を回せる
- 外部依存を減らし、継続的に強くなり続ける
本サービスは「数字・仕組み・プロジェクト」に特化しています。 部下の評価・1on1・商談同席などの人のマネジメントは対象外です。
過去の支援事例(抜粋・匿名化)
業界・規模は異なっても、構造的な課題は共通しています。
CASE 01
SaaS・テクノロジー
Series C / 100〜200名規模
予測精度
±5%
(以前 ±20%超)
Challenge
SFA入力率30%、予測精度が毎月20%以上ズレる
Action
SFAガバナンス代行 + 月次KPIレビューをPMとして運用
Result
6ヶ月で入力率80%、予測精度±5%に。
CASE 02
人材・HRテック
上場企業 / 200〜500名規模
マネジメント工数比
55%
(以前 20%)
Challenge
マネージャーのプレイング業務偏重、1on1が案件進捗確認のみ
Action
マネージャー役割再定義 + コーチング型レビューの導入
Result
3ヶ月でマネジメント工数 20% → 55% に。
CASE 03
製造業・BtoB
上場企業子会社 / 300〜500名規模
高成果者離職率
−50%
(半年で半減)
Challenge
評価軸が売上一本、高成果者ほど離職する
Action
評価指標再設計 + プロセスKPIの導入
Result
1年で高成果者離職率を半減。
※ 事例は守秘義務のため、業界・規模・施策の要点を匿名化して記載しています。 より詳細な共有は個別にご相談ください。
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初回相談は無料です。現状をお伺いした上で、最適なサービスをご提案します。
