定性
三階層アンケート+インタビュー
同じ設問を経営・マネージャー・現場の三階層それぞれにお聞きします。同じ組織を見ている三者の間で、認識がどれだけずれているかがわかります。
出力
- 10軸のスコア
- 階層間の認識差
- 計測・判断・実行の未設計箇所
定量
SFAデータ分析
SFAに残っている記録をそのまま分析します。自己申告ではなく、記録を事実として扱います。分析は定義済みの分析セットで行い、SFAには読み取り専用でアクセスします。
分析の対象は、現状の記録から読み取れる範囲です。設定の変更や入力の追加は行いません。
入力
商談・活動・ステージ遷移の履歴
出力
指標は分子と分母を固定して定義します。そのため、再計測時の自社と同じ基準で比較できます。
アセスメント単体でのご依頼
営業組織アセスメント(180万円・定額)としてご依頼いただけます。プランへの継続は前提にしていません。期初の棚卸し、投資の検討前の確認など、現状把握だけを目的としたご依頼もお受けします。
アセスメントについて相談する比較の設計
同じ設問、同じ定義で測るため、3ヶ月ごとの再計測で自社の変化を比較できます。データの蓄積が進めば、他社との比較も可能になります。
回答は匿名化し、一定数の企業がそろった集計値としてのみ扱います。個社が特定される形での使用は、いかなる場合も行いません。
Deliverable
総括3項目+10軸スコア
レポートの総括では、計測・判断・実行のどれが設計されていないかをお示しします。その原因がどの領域にあるかは、続く10軸のスコアで確認できます。
比較の基準は初回アセスメント時点の自社です。同一の定義で測り直すため、その後の変化をそのまま比較できます。
診断レポート(サンプル)
総括
計測
設計済み
判断
未設計
実行
未設計
決めたことが翌月の会議で扱われていません。原因は判断と実行が設計されていないことにあります。
成熟度ステージ
2→3/ 5
発展途上 → 標準化段階
総合スコア
1.58→1.91/ 4.00
ランク
C+→B-
日本BtoB中央値 1.85(12段階の S〜D で評価)
詳細|10軸スコア
0.00 – 4.00三階層の認識差
最大差 マネジメント 1.45同じ10軸を、経営・マネージャー・現場に別々に聞いています。三つの形がずれている箇所が、判断の届いていない範囲です。
※ サンプルデータ
